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Author:majuro
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TOP > 2008年01月
200712210920533160.gif
こんにちは。majuroです。

マーシャルはマーシャルアイランズツアーズ(MIT)の上野氏より、
メッセージが届きました。

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こんにちは。MITの上野と申します。

本日、マジュロ環礁にあるダイブショップ、マーシャルズダイブアドベンチャーズ、
MOCマジュロ合同で合同で水中クリーンナップを行いました。
※写真はイメージです。
Marshall19.jpg

今回クリーンナップを行った箇所は外洋に位置するダイビングポイント『ダラップ』〜
『ブリッジ』の間。
ボートダイビングと同じ要領で外洋まで行き、各ショップのプロダイバーが
ゴミ回収用のバッグを持って水中のごみをひとつずつ丁寧に取り除いていきます。

布切れ、買い物袋などのごみが一番多く、なかにはオムツなども!
非常にきれいなマーシャルの海ですが、市街地の近くにあるこれらのポイントは
比較的ごみが出やすいので普段からもこまめに回収するよう心がけています。

今後毎月定期的に行うこの企画とともに、住民のなかにも環境への意識が
芽生え始め、自発的な清掃活動も始まっています。
1月にマーシャルは新政府が発足したのですが、政府の準備が整い次第、
観光化促進の一環として、マジュロの全家庭にゴミの回収キットの設置と
沿道の緑化や植花を行います。既に予算も下りているそうです。

新政府

上記が新政府のメンバーです。
ちなみにマーシャルで発行部数が一番の新聞『マーシャルアイランズジャーナル』
紙上で今回のクリーンナップの記事が掲載されます。

世界でも類を見ない美しい島々が広がるマーシャル、環境という視点からも
世界に訴えかけていける国になっていくはずです。

上野
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現地ダイブショップとも関係の深いMIT。
ホテル手配、現地ツアー開催など以外でも、社を上げて少しでもマーシャルの
国事情が改選されるよう、日々活動しているそうです。

今後の報告も楽しみですね!
※パラオクルーズ本編PDFをクルーズ&アイランドホームページにアップいたしました。
http://www.cruiseandisland.com/eria_divecruise/04.html
こちらでは本編よりもう少し掘り下げてレポートを進めて行きたいと思います。

IMG_2581rのコピー


ガイド業に長く携わってきた僕の持論ですが、他国の人間といえどもゲストである以上、
そのリクエストに答えていかなくてはなりません。
数多くのダイビングシーンを見ている中で、欧米人ガイドは日本人ダイバーの特徴を
捉え切れていない人が多い、と感じていました。が、、、

エコエキスプローラー常駐のガイドは、そんな僕の中の常識を簡単に覆す実力の持ち主
ばかり!
特にリチャードというチーフガイドには驚かされました。
流れのあるポイントでの的確な状況判断、マクロ生物への知識と情熱。
どれをとっても日本人ガイド(ゲストが求めていることに対して追求できるガイドに限る)
と比べて遜色ないレベルです。
いや、そんじょそこらのガイドのレベルは超えているでしょう。

船上でもゲストへの目の配り方などもツボを得ているし、何より僕にとっては撮影を
進めて行く上で非常に信頼がおける、すばらしいパーソナリティーの持ち主でした。

僕がパラオで見たかったニシキテグリの産卵シーンもリチャードは
「今日なら見せられるよ。時間と場所はバッチリだから、跡は撮影の時のアプローチの
仕方を気をつけて。日没前なので少々ピントは合わせずらいけど、ライトはなるべくその
瞬間まで向けないで、100mmのマクロレンズなら距離はこのぐらい離れて、、、後は
テツの腕次第だね!」
という感じでした。

名称未設定 2irのコピー


いろいろと説明をしてくれた上、彼を信用して撮影に挑むと、まさに話していたシチュ
エーションが目の前に広がりました!
すかさずシャッターを切る僕。
数回のチャンスがやってきて、手ごたえあり!

これで現像して写ってなかったら確かに僕の腕やわ。。。
日本に帰って現像するまでドキドキでしたw。


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/
こんにちは。Majuroです。
マーシャル諸島政府観光局からのお知らせです。

雑誌『島へ。』誌上で、マーシャル諸島が11Pにわたり掲載されております。
表紙までマーシャル!

hyoushi40[1]


非常に良くできたマジュロ環礁のガイドマップにもなっております。
一冊購入して、来島時にはこれを手にマジュロ環礁を歩いてみてはいかがでしょうか。

こんにちは。編集長majuroです。

マーシャル諸島共和国にある、現地旅行代理店(日本支店もあります)の
マーシャルアイランズツアーズ(MIT)から連絡をいただきました。

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こんにちは。MITスタッフのオオウチと申します。
先日、女優の小野真弓さんが、KYT鹿児島読売テレビの
番組取材でマジュロにお越しいただきました。

テーマは環境。
非常に美しい手付かずのビーチと島々が延々と続き、買い物やリゾートなどありきたりの
南国に飽きだした、新天地を求める人々に人気が高まりつつあるマーシャル諸島ですが、
ここでも水位の上昇による侵食が、目に見えて確認できる場所があります。

世界中が注目しだした「最後の楽園、マーシャル」と、その環境が犯されつつある現実の
コントラストを小野真弓さんのナビゲートで分かりやすくお伝えする、価値のある番組に
なっていると思います。

滞在中はゲストの皆さんが一番立ち寄ることの多いビーチのひとつ、アネゴ島にて記念
植樹を行いました。

DSCF9547.jpg


今回の撮影は、九州電力特番『いま私たちにできること(仮)』と題して2008年3月2日に
放映されます。

お楽しみに!
-------------------------------------------------------------------

クルーズ&アイランドでは今、世界が注目するマーシャル諸島を応援しております。
最近日本のメディアでも多く取り上げられているこのマーシャル諸島に是非足を運んで
みてください。
   


C&Iブログ、Majuroです。

マーシャル諸島政府観光局からご連絡があり、
マーシャル諸島はマジュロ環礁にありますエコリゾート
セレンディパーアイランドリゾート』の特集記事が
雑誌『一個人』に掲載されました、との情報をいただきました。

CCF20080128_00000.jpg


早速誌面拝見。
ほーっ、なるほど!
5Pにわたり、セレンディパーオンリーの特集となっております!
弊社でも取り扱いのセレンディパーアイランドリゾート、日本の一般誌に掲載されると
マーシャル諸島もいよいよ一般的になってきたな、と感動もひとしおです。

エコ概念を導入した一島貸切、世界でも類を見ないこのリゾート、
MrChildrenの櫻井和寿氏が発起人の一人である「ap bank」から融資を受けています。

弊社HPよりお申し込みいただけますので是非ご利用ください!
http://www.cruiseandisland.com/tour_majuro01/03.html

こんにちは!

編集長のmajuroです。
クルーズ&アイランドのホームページに
当ブログでも連載中の「パラオクルーズ」のレポートがPDFファイルでUPされました。

プレゼンテーション1


下記アドレスからご覧ください!
http://www.cruiseandisland.com/eria_divecruise/04.html

心から休日&ダイビングを楽しめるスタイル、是非お試しあれ!
こんにちは。「Travel Issue!」編集長、Majuroからのお知らせです。
旅行代理店、『クルーズ&アイランド』の目玉商品ページが新しく更新されました。
大手マリングッズ販売店『アクロス』とのコラボレーションで、アクロスポイントが
使用できます!

batour.jpg


http://www.cruiseandisland.com/aqros/index.htm

毎月25日更新、お得な旅行情報満載!
是非ご覧くださいね!
名称未設定 4fr


初日はカープ島周辺に停泊。

カープ島周辺停泊時はマンタのフィーディングで有名な
「ジャーマンチャネル」までなんと3分!
潮の干満に常にあわせてダイビングできるので、
マンタをはずすことは一度もありませんでした。

サーフェスインターバルも快適な母船に帰ってきて
過ごせるので、1日5本のダイビングが余裕でこなせます。
潜って、食べて、寝ての極楽クルーズ!!


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/
IMG_1609.jpg

クルーズ船に乗船後、すぐにダイビング一本目。

チェックダイブがてらインリーフのポイント、タートルコーブ。
あまり期待はしていなかったのですが、最初の一本目から
チムニー(トンネル)をくぐり、ドロップオフを行く、
穏やかながらも面白いダイビングとなりました。

名称未設定 8

グレイリーフシャークやマダラタルミの群れ、スミレナガハナダイ、
ニチリンダテハゼなどが当たり前のように出てきます。

そしてこれは当然のようにこれから待っているパラオ、ダイビング天国の
序章に過ぎませんでした。。。


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/
IMG_1928.jpg

エコエキスプローラー号』の場合、母船は主要ダイブサイトの近くの穏やかな
海域に停泊し、ダイビングにはチェイスボートと呼ばれる非常に小回りの聞く
ダイビングボートを使用します。ダイブサイトまでは通常10分以内、母船も揺れず、
ダイブサイトまで行くのも快適で、パラオでは極めて理想的な方法と言えるでしょう。
母船が大きいので心配されるタラップからチェイスボートへの乗降も、しっかりとした
階段と、スタッフの徹底的なケアでまったく問題なし。
チェイスボートのキャプテンによる熟練の操船で、ピックアップも非常にスムーズ!

これほどまでにノーストレスのダイビングオペレーションはなかなかないでしょう。
1日5本のダイビングも、疲れ知らずでいつの間にか終えています。


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/


IMG_2999.jpg

広い、広すぎる!!

デッキに上った最初の印象。
荷物をほったらかしてものめずらしそうに
船をくまなく検証しちゃいました。

5層構造からなるこの船、一周するにも一苦労。
ゆったり余裕のあるダイニングスペース、船の前にはフリースペース、
ビデオ鑑賞や、とってきた写真をすぐに見ることができるビデオルーム、
極め付きは暖かいジャグジーまで!!
IMG_1652.jpg

最初に見た大きさから来る威圧感は、いざ乗ってみるとまさに母船という感じで
非常に快適ですごしやすい空間へと変わっていったのです。

これはこれからのダイビング三昧にも期待できるぞ!


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/
IMG_2169.jpg

コンチネンタルミクロネシア航空で首都コロールに到着後、次の朝に乗船。
コロール島からマラカル島の埠頭まで移動します。

待っていたのはチェイスボートと呼ばれている、15、6人は乗船可能な
ダイビングボートでした。
今回、あえてあまり予備知識を入れずにきたので、誘導されるがままに
そのボートに乗船。母船にあたるクルーズ線へと向かいます。

パラオではこのように母船をいずれかに止めておいて、それを中心にダイビングを
するものと、母船そのものがダイブサイト近辺まで移動するタイプのものの二通りが
あります。
チェイスボート上でこれから始まるクルーズ生活にわくわくしながら、パラオの青い海を
眺めることしばし。。。
水平線の向こうに小さな船影が見えるなぁ、と思っていたらそれは近づくにつれ
見る見る大きくなっていきます!

あまりの迫力にしばし呆然。。。
それは、ダイビングクルーズ船としては破格に大きい全長45mの母船、
エコエキスプローラー号』でした。

数多くのクルーズ船に乗船し、ダイビング用の大型の船に見慣れた私ですが、
これには驚いた!
ともすればその大きさに威圧感さえ感じるこの船にチェイスボートを横付けし、
タラップを恐る恐るのぼり、船内へ入ります。

頭を占めていたダイビングへの興味はどこへやら、このときはクルーズ船そのものに
取って代わられました。

いったいどうなることやら。。。


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/
IMG_1853.jpg

こんにちは。世界の海を撮り歩く、写真家のクステツヤと申します。
サイト立ち上げおめでとうございます!
早速ツアー体験記をアップさせていただきます。

2007年12月にパラオにてクルーズ船に乗船してきました!
ダイバーの中ではメジャースポットのひとつとして定着してきたパラオ。
そろそろ既存のスケジュールも飽きてきた、という話をちらほら聞きます。

そこで朗報!
これからはパラオの新しい定番、『巨大母船で超快適クルーズ!』で行きましょう!

はっきり行って今までとのクルーズとは違う、日本ではクルーズ&アイランドのみが
取り扱うこの企画、楽しく、快適、満足な旅の乗船日記を随時アップしていきますの
でお楽しみに!


写真家、クステツヤ氏のHPは  http://tetsuya-kusu.com/
皆様こんにちは!

年始の折、いかがお過ごしでしょうか。
クルーズ&アイランドは今年もますますパワーアップを図っております!
どうか本年もごひいき賜りますようよろしくお願いいたします。

ブログをリニューアルいたしました!
社のモットーでもある『エコロジー』をテーマとしたレイアウトで統一、
気になる旅行最新情報や、ツアー体験記などを
たくさんお届けしてまいります。

弊社スタッフからの書き込みはもちろん、さまざまな業界からお招きしたゲストや
お客様の声もアップする、超参加型のブログです。
ツアーに参加いただいた皆様からのご連絡をお待ちしております!
始めて来ていただいた方々もコメントの書き込みをよろしくお願いいたします!

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